VPP を利用してアプリケーションを配布する方法には、Apple Account を利用中のユーザーに対して配布する「ユーザー向け VPP」 と、Apple Account を利用せずデバイスに直接配布する「デバイス向け VPP」の2種類があります。
CLOMO では、操作が簡単なデバイス向け VPP を利用することをおすすめしています。
Apple Account に対して付与する(ユーザー向け VPP)
ユーザー向け VPP を使用し、デバイスに認証済みの Apple Account を使って、その Apple Account へライセンスを付与し、アプリケーションをインストールします。
デバイスで Apple Account を利用していることが前提であり、その Apple Account は使いまわしできません。
デバイスに対して付与する(デバイス向け VPP)
デバイス向け VPP を使用し、デバイスに直接ライセンスを付与して、アプリケーションをインストールします。
デバイスが Apple Account を利用していなくとも、アプリケーションをインストールすることが可能です。
比較表
| ユーザー向け VPP | デバイス向け VPP | |
| アプリ配布方法 | ユーザーの Apple Account へ割り当て ※ Apple Account の使い回し不可 | デバイスへ割り当て |
| 対応 OS | iOS 7 以降 | iOS 9 以降 |
| App 内課金 | 可能 | 不可能 |
| 個々のデバイスの Apple Account へのサインイン | 必要 | 不要 |
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