基本的な使い方 でご紹介した機能以外にも、CLOMO ではいろいろな機能が利用できます。ここでは、さらに一歩進んだモバイルデバイス管理をおこなうための機能についてご紹介します。
位置情報の取得やデバイスの紛失対策のみならず、OS のアップデート制御さらには MDM を利用した働き方改革のための機能まで。
もっと、CLOMO を使ってみましょう。
さらに進んだ使い方
ここでご紹介する機能は、OS によって利用できるものとできないものがあります。また、同じように利用できる機能にも、若干の差が存在します。利用可能な OS のアイコンも表示していますが、詳細については各ページをご確認ください。
デバイス名を変更する
デバイス名は、コマンド実行と、デバイスの操作によっておこなう、CSV ファイルのインポートによって変更する方法があります。
デバイスの位置情報を調べる
デバイスの位置情報の取得は、必要な場合にコマンドで取得する方法と、指定した定期的な時間ごと、指定した任意の時間ごとに取得する方法があります。OS によって設定方法や取得するための条件が違いますので、各 OS ごとのページをご確認ください。
デバイスの紛失に備える
デバイスを紛失した場合に、画面をロックしたり位置情報を取得したりする機能を、CLOMO では紛失モードと呼んでいます。iOS と Android で利用可能な機能ですが、利用するためにはそれぞれ設定が必要です。
OS のアップデートを抑制する
お客さまの環境で利用するデバイスの OS をアップデートさせたくない場合、そのアップデートを一定期間だけ抑制させることができます。ただし、OS によって制御可能な期間やキャリアがありますので、詳細は各 OS のページをご確認ください。
デバイスの時間外利用を制限する
CLOMO では、デバイスの時間外利用を制限するために「ワーク・スマート」の機能をご提供しています。ワーク・スマートを利用すれば、就業時間外に仕事をさせないようにしたり、指定した時間だけ仕事用のアプリケーションを表示させたりできるので、働き方改革にとても便利な機能となっています。
デバイスの指定範囲外での利用を制限する
指定した範囲から外れた場合、デバイスをロックして利用できないようにするための機能を、CLOMO では「ジオフェンス」機能と呼んでいます。例えば、店舗から離れた場所ではデバイスを利用させないようにし、店舗に戻ってくれば利用可能にすることが可能です。さらに複数店舗を設定しておけば、エリアマネージャーなどの業務用デバイスにも有効活用できます。
利用するアプリケーションを限定する
Android Enterprise では、指定したアプリケーションのみ利用可能にする「Dedicated device モード」がありますが、それ以外にも指定したアプリケーションを表示させたままにできる「ロックタスク」の機能もご提供しています。
iOS デバイスのセキュリティを強化する
Cisco Umbrella および Clarity サービスを利用するための設定手順を紹介しています。これらのサービスを利用することで、DNS レイヤでのセキュリティ確保と iOS デバイスの活用状況を可視化できます。
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