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VPN 用構成プロファイルの作成

デバイスで使用する VPN を指定したい場合は「VPN 設定プロファイル」を使用します。VPN の設定を登録し、デバイスにインストールすることで、デバイスが設定した VPN に自動的に接続します。

手順:VPN 経由でネットワークに接続するための構成プロファイルを作成する

1. 表示された設定項目に、接続に必要な情報を入力します。

2. 「追加」を選択し、入力した内容で構成プロファイルを登録します。

※「ユーザー設定」で「CSV による設定」を選択した場合は、以下の表をご参照ください。

項目名必須情報説明
氏名必須ではありません。CSV ファイルを管理しやすくするため、任意で入力できます。
識別区分⚪︎デバイスを識別する際の区分を入力してください。(SERIAL/UDIDIMEI など)
識別情報⚪︎識別区分で指定した区分に対応する情報を入力してください。
メールアドレス⚪︎入力は必須です。ダミーのメールアドレスでも問題ありません。
ドメイン入力は不要です。
ユーザ⚪︎VPN 側の設定情報を入力してください。
パスワード⚪︎VPN 側の設定情報を入力してください。
※ CSV ファイルで「共有シークレット」の設定をする場合は、「パスワード」の欄に入力してください。
なお、この場合はプロファイルにてユーザーのパスワードを指定できないため、デバイス側で入力する必要があります。
備考必須ではありません。CSV ファイルを管理しやすくするため、任意で入力できます。

「ユーザー認証」の「接続の認証タイプ」にて「証明書」はあんマネNEXTではご利用になれません。
証明書による認証を利用する場合は構成プロファイルの「独自証明書プロファイル」をご利用ください。

作成したプロファイルは、デバイスにインストールすることではじめて各種設定が適用されます。
インストール方法は作成した制限設定をインストールするをご参照ください。