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・グローバル HTTP プロキシプロファイルの作成・編集・複製・削除方法を確認したい方

グローバル HTTP プロキシプロファイルは、HTTP トラフィックのプロキシを指定するプロファイルです。

※ 監視対象の iOS デバイスのみ利用可能です。macOS のデバイスは利用できません。
※ 1台のデバイスに複数のグローバル HTTP プロキシプロファイルを適用することはできません。

目次

グローバル HTTP プロキシプロファイルを作成する

「グローバル HTTP プロキシプロファイル」の作成手順は、以下のとおりです。

1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2. Mobile Device Management の [ iOS/macOS ] をクリックします。

3.[構成プロファイル]をクリックします。

4.[新規構成プロファイルを作成]をクリックします。

5.[プロファイルの種別を選択してください]をクリックします。

6.[グローバル HTTP プロキシプロファイル]をクリックします。

7.「一般設定」を設定します。項目の詳細は以下をご確認ください。

項目名説明
名前プロファイル名を設定します。設定は必須です。
組織プロファイルを適用する組織名を入力します。(任意)
説明プロファイルの説明を入力します。(任意)
プロファイル削除時のセキュリティグローバル HTTP プロキシプロファイルをデバイスから削除することを制限するためのセキュリティを設定します。
iOS8 以降のデバイスには無効です。
プロファイルを自動削除プロファイルを自動削除するかどうか設定します。「指定日」と「一定期間後」が選択可能です。

8.「プロキシ設定」を設定します。項目の詳細は以下をご確認ください。

項目名説明
プロキシタイプ「手動」「自動」を選択します。
プロキシサーバーのホスト名または IP アドレスプロキシタイプを「手動」にした場合に表示されます。プロキシサーバーのホスト名または IP アドレスを入力します。設定は必須です。
ポート番号プロキシタイプを「手動」にした場合に表示されます。ポート番号を入力します。設定は必須です。
プロキシ設定を取得するために使用するURLプロキシタイプを「自動」にした場合に表示されます。プロキシ設定を取得するために使用する URL を入力します。
PACが到達不能の場合に直接接続を許可プロキシタイプを「自動」にした場合に表示されます。チェックを入れると、PAC が到達できない場合に、プロキシを無視して直接接続が行われます。
キャプティブネットワークにアクセスするためプロキシのバイパスを許可チェックを入れると、キャプティブネットワークにアクセスするため、一時的にプロキシ設定を無視して接続します。
ユーザー設定接続に利用するユーザーの設定方法を選択します。
ユーザー認証が不要な場合は、プロキシタイプを「自動」に設定してください。

デバイス上で設定:
ユーザー設定をデバイス上でおこないます。

CSV による設定:
ユーザー設定を CSV ファイルによっておこないます。

固定設定:
接続を認証するためのユーザーアカウントを固定します。
ユーザー名ユーザー設定を「固定設定」にした場合に表示されます。プロキシに接続するために使用するユーザー名を入力します。
パスワードユーザー設定を「固定設定」にした場合に表示されます。プロキシでの認証に使用するパスワードを入力します。

9.[追加]をクリックします。

10.「作成完了」のお知らせが表示されたら完了です。

作成完了後、デバイスにプロファイルを適用する方法は以下のとおりです。

1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [構成プロファイルをインストール]コマンドを選択し、作成したグローバル HTTP プロキシプロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。

※ 上記は個別適用の場合の手順です。全社や特定組織に対して自動適用設定する場合は、プロファイルの自動適用 / 解除をご参照ください。

グローバル HTTP プロキシプロファイルを編集する

「グローバル HTTP プロキシプロファイル」の編集手順は、以下のとおりです。

1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2. Mobile Device Management の [ iOS/macOS ] をクリックします。

3.[構成プロファイル]をクリックします。

4. 編集したいプロファイル名をクリックします。

5. 設定を編集します。設定項目の詳細は以下をご確認ください。

一般設定

項目名説明
名前プロファイル名を設定します。設定は必須です。
組織プロファイルを適用する組織名を入力します。(任意)
説明プロファイルの説明を入力します。(任意)
プロファイル削除時のセキュリティグローバル HTTP プロキシプロファイルをデバイスから削除することを制限するためのセキュリティを設定します。
iOS8 以降のデバイスには無効です。
プロファイルを自動削除プロファイルを自動削除するかどうか設定します。「指定日」と「一定期間後」が選択可能です。

プロキシ設定

項目名説明
プロキシタイプ「手動」「自動」を選択します。
プロキシサーバーのホスト名または IP アドレスプロキシタイプを「手動」にした場合に表示されます。プロキシサーバーのホスト名または IP アドレスを入力します。設定は必須です。
ポート番号プロキシタイプを「手動」にした場合に表示されます。ポート番号を入力します。設定は必須です。
プロキシ設定を取得するために使用するURLプロキシタイプを「自動」にした場合に表示されます。プロキシ設定を取得するために使用する URL を入力します。
PACが到達不能の場合に直接接続を許可プロキシタイプを「自動」にした場合に表示されます。チェックを入れると、PAC が到達できない場合に、プロキシを無視して直接接続が行われます。
キャプティブネットワークにアクセスするためプロキシのバイパスを許可チェックを入れると、キャプティブネットワークにアクセスするため、一時的にプロキシ設定を無視して接続します。
ユーザー設定接続に利用するユーザーの設定方法を選択します。
ユーザー名ユーザー設定を「固定設定」にした場合に表示されます。プロキシに接続するために使用するユーザー名を入力します。
パスワードユーザー設定を「固定設定」にした場合に表示されます。プロキシでの認証に使用するパスワードを入力します。

6.[保存]をクリックします。

7.「更新完了」のお知らせが表示されたら完了です。

編集完了後、該当の「グローバル HTTP プロキシプロファイル」を個別適用しているデバイスには、プロファイルの再適用が必要です。
再適用方法は以下のとおりです。

1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [構成プロファイルをインストール]コマンドを選択し、作成したグローバル HTTP プロキシプロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。

全社や組織に対して自動適用設定している場合は、対象デバイスへプロファイルの上書きインストールが実施されます。

グローバル HTTP プロキシプロファイルを複製する

「グローバル HTTP プロキシプロファイル」の複製手順は、以下のとおりです。

1. CLOMO PANEL にログイン後、[Settings]をクリックします。

2.「Mobile Device Management」の[iOS/macOS]をクリックします。

3.[構成プロファイル]をクリックします。

4. 複製したいプロファイル名を選択します。

5.[複製]をクリックします。

6. 設定を編集します。設定項目の詳細は以下をご確認ください。

※ 複製後のプロファイル名には「元の名前_複製日時」が自動で表示されます。必要に応じて変更できます。

一般設定

項目名説明
名前プロファイル名を設定します。設定は必須です。
組織プロファイルを適用する組織名を入力します。(任意)
説明プロファイルの説明を入力します。(任意)
プロファイル削除時のセキュリティグローバル HTTP プロキシプロファイルをデバイスから削除することを制限するためのセキュリティを設定します。
iOS8 以降のデバイスには無効です。
プロファイルを自動削除プロファイルを自動削除するかどうか設定します。「指定日」と「一定期間後」が選択可能です。

プロキシ設定

項目名説明
プロキシタイプ「手動」「自動」を選択します。
プロキシサーバーのホスト名または IP アドレスプロキシタイプを「手動」にした場合に表示されます。プロキシサーバーのホスト名または IP アドレスを入力します。設定は必須です。
ポート番号プロキシタイプを「手動」にした場合に表示されます。ポート番号を入力します。設定は必須です。
プロキシ設定を取得するために使用するURLプロキシタイプを「自動」にした場合に表示されます。プロキシ設定を取得するために使用する URL を入力します。
PACが到達不能の場合に直接接続を許可プロキシタイプを「自動」にした場合に表示されます。チェックを入れると、PAC が到達できない場合に、プロキシを無視して直接接続が行われます。
キャプティブネットワークにアクセスするためプロキシのバイパスを許可チェックを入れると、キャプティブネットワークにアクセスするため、一時的にプロキシ設定を無視して接続します。
ユーザー設定接続に利用するユーザーの設定方法を選択します。
ユーザー名ユーザー設定を「固定設定」にした場合に表示されます。プロキシに接続するために使用するユーザー名を入力します。
パスワードユーザー設定を「固定設定」にした場合に表示されます。プロキシでの認証に使用するパスワードを入力します。

7.[追加]をクリックします。

8.[作成完了]のお知らせが表示されたら完了です。

作成完了後、デバイスにプロファイルを適用する方法は以下のとおりです。

1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [構成プロファイルをインストール]コマンドを選択し、作成したグローバル HTTP プロキシプロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。

※ 上記は個別適用の場合の手順です。全社や特定組織に対して自動適用設定する場合は、プロファイルの自動適用 / 解除をご参照ください。

グローバル HTTP プロキシプロファイルを削除する

「グローバル HTTP プロキシプロファイル」の削除手順は、以下のとおりです。

1. CLOMO PANEL にログイン後、[ Settings ] をクリックします。

2.「Mobile Device Management」の[ iOS/macOS ]をクリックします。

3. [ 構成プロファイル ] をクリックします。

4. 削除したいプロファイル名をクリックします。

5.[削除]をクリックします。

6. 確認画面が表示されたら[OK]をクリックします。

7.「削除完了」のお知らせが表示されたら完了です。

「グローバル HTTP プロキシプロファイル」を個別適用しているデバイスには、削除コマンドの実行が必要です。
削除方法は、以下のとおりです。

1. [Devices]画面から該当のデバイスをクリック
2. [構成プロファイルを削除]コマンドを選択し、削除したいグローバル HTTP プロキシプロファイルを選んで実行します。
コマンド実行方法の詳細については、コマンドの仕組み・実行方法をご参照ください。

全社や組織に対して自動適用設定している場合は、対象デバイスへプロファイルの削除が自動実施されます。