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目次

CSV ファイルの書式

CSV ファイルの書式は以下のとおりです。
CSV ファイルの文字コード / 改行コードは、下記組み合わせに対応しております。
文字コード/改行コード:Shift-JIS / CRLF、Shift-JIS / LF、Shift-JIS / CR / UTF-8 / CRLF、UTF-8 / LF、UTF-8 / CR

項目名 説明
No CSV の行番号など、任意の番号(空白以外の文字)を指定します。必須項目です。
デバイス識別区分※1 デバイスを識別する項目を以下のいずれかより指定します。必須項目です。
SERIAL(シリアル番号)/ UDID / IMEI / PhoneNumber / WIFI(Wi-Fi の MAC アドレス)/ ICCID
デバイス識別情報 「デバイス識別区分」で指定された項目の値を指定します。必須項目です。
メモ※2 任意のメモを指定します。インポート時にメモ情報は上書きされます。
タグ※3 任意のタグを指定します。インポート時にタグ情報は「追加」または「上書き」を選択できます。

※1:デバイスが Android 6系以上の場合は、Wi-Fi MAC アドレスで識別できないため、指定しないでください。

※2:メモとは、さまざまな目的で活用することができますが、デバイスの貸出状況について記載したり、注意事項や制限事項をメモとして追加しておくことでデバイスの状況を一目で確認することができます。メモ機能の詳細についてはこちらをご確認ください。

※3:タグとは、タグ付けすることで、同一のタグが付けられている複数デバイスを一括で管理できるようになるため、デバイスに対してコマンド実行する際などで有用です。タグ機能の詳細についてはこちらをご確認ください。

CSV ファイル作成例

以下に CSV ファイルの作成例を記載しています。

※ 1行目に、必ず項目名の列を指定してください。
※ 区切り文字は、カンマを使用してください。

No デバイス識別区分 デバイス識別情報 メモ タグ
1 SERIAL 12345ABCDEF メモ1 タグ1,タグ2
2 UDID 123456789abcdefghijkl メモ2 タグ1
3 PhoneNumber 08012345678 メモ3 タグ1

 

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