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MDM プッシュ通知証明書とは異なり、mac OS 版 Apple Configurator を利用してデバイスをセットアップしていない場合は以下の更新作業は不要です。

Apple Configurator でセットアップを実施した際に、「お使いの iPhone(iPad)の構成を 〇〇 からダウンロードできません。 https://mdm.clomo~ の MDM サーバー証明書は無効です。」のエラーが表示される場合は、本ページをご参照ください。

CLOMO サーバー証明書が更新される際、メールでお知らせいたします。
対象となるお客さまは、本対応を行わない場合、今後の iOS デバイス登録に影響がございます。
以下の内容をご確認の上、必要に応じてご対応をお願いいたします。

目次

対応が必要なお客さま

次のすべてに該当する場合、対応が必要です。

上記に該当しない場合は、原則として本ページに記載の更新対応は不要です。

※ 例外として、macOS 版 Apple Configurator を使用している場合でも、以下に当てはまる方は対応不要です。

・「準備」から操作を行い、以下の画面で「MDMに登録しない」を選択している。

ご参考:
手動で ADE デバイスにする場合 8-3-2の手順6の画面
ADE を使わず監視対象モードにする場合 8-2-1の手順6の画面

・(ブループリントを利用している場合)対象のブループリントを選択し、以下の画面に「MDMサーバ」の記載がない。

対応するタイミング

CLOMO サーバー証明書の更新後※、macOS 版 Apple Configurator を利用して新たにデバイスを MDM 管理下に登録する時に対応が必要です。

※更新予定日はメールでお知らせいたします。
メールの受信方法については【PANEL】「システム管理者」や「担当者」情報を変更する方法をご参照ください。

CLOMO サーバー証明書の更新前に対応することはできません。必ず CLOMO サーバー証明書の更新後にご対応ください。

対応内容

macOS 版 Apple Configurator でデバイスを新規登録する際、「MDM サーバに登録する」画面で「新規サーバ」※を選択してください。

※ 既存のサーバーは選択しないでください。その後の組織情報などは、既に作成済みのものを選択しても問題ありません。

操作手順は以下のページをご参照ください。

◾️ADE デバイスとして登録する場合

・ADE デバイスとして登録されていないデバイスを ADE 化する場合のセットアップ
※「8-3-2:デバイスを Apple Business に追加する」の手順6にて「新規サーバ」を選択する

◾️監視対象モードとして登録する

・デバイスを監視対象モードとする場合のセットアップ
※「8-2-1:Apple Configurator で監視対象モードに設定する」の手順6にて「新規サーバ」を選択する

※ Apple Configurator の「ブループリント」機能をご利用の場合、該当箇所を修正したブループリントの再作成が必要です。
ブループリントについては、【iOS】ブループリントの作成・適用もご参照ください。

補足

過去に作成した MDM サーバの構成情報は、Apple Configurator のツールバー「 Apple Configurator 」 > 「設定」 > 「サーバ」のタブより削除ができます。

・Apple Configuratorとは
企業や学校にある大量の Apple デバイス( iPhone や iPad 、Macなど)を、無料かつ一括で初期設定・管理できる公式アプリです。

・ブループリントとは
Apple Configurator における「ブループリント」とは、複数の iPhone や iPad などのデバイスを同じ設定で一括セットアップするための「設定のテンプレート(設計図)」です。